神塩キャンディ 神島の塩を使った特別な飴玉

小説家 三島由紀夫氏の作品「潮騒」の舞台でもある神島の塩を使った特別なキャンディを作りました。

鳥羽なかまちの南端に赤崎神社。なかまち会では、赤崎神社の参道として町を活性化させようと様々な取り組みを進めてきました。

赤崎神社の鳥居が昔は海から直接船で参拝できるようになっていたという故事にならい、その海の沖に有る神島(神を支配する島)の塩とつながりまして、度重なるご縁から「神塩キャンディ」を発売させていただくことになりました。

鳥羽にお越しいただいた方へのお手土産、鳥羽を想う方への贈り物など、末永く愛される商品としてご愛顧いただければ幸いです。どうぞ、まずは一度ご賞味ください。

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神塩について

塩は我々の生活の中で欠かせない調味料であると共に、清めの効果をもつものとしても利用されています。また、古来より神様へも欠かさず御供えされる重要な神饌のひとつです。

「神塩」は神島沖より汲み上げた海水を、じっくりと釜で焚き、水分を蒸発させ成分を濃縮させます。ゆっくり煮詰めていくと結晶ができてきます。その後、にがりと分離させ結晶化した塩をゆっくりと伊勢の太陽の下で乾燥させ、不純物を取り除くことで、純白のお塩「神塩」が出来上がります。

製造工程において「安心安全」にもこだわり、外部機関で調査の元、マイクロプラスチックの残留は「不検出」であることを確認しています。

潮騒の地 神島について

神島 監的哨跡近くからの風景

神島は、太平洋と伊勢湾・三河湾をつないでいる伊良湖水道にある周囲約4 キロの島です。 古くは、歌島(かじま)、亀島、甕島などと呼ばれ、文禄元年(1592) までは伊勢神宮の神領 でした。

伊良湖水道は、潮流の速さと暗礁の多さにより、三大難所の一つとされており、その海流からは、新鮮な海の幸が多く採れる豊かな漁場です。その強い流れの海水は極めて清浄で、豊富なミネラルが含まれています。

また、三島由紀夫の小説『潮騒(しおさい)』の舞台となったことからも有名で、小説に登場する八代神社、神島灯台、監的哨跡が観光スポットとして も知られています。

1989 年(平成元年)、「日本の秘境 100 選」に選定されました。

参照ウィキペディア

神塩キャンディは鳥羽なかまち公式オンラインショップから

鳥羽なかまちの公式オンランショップも新しくオープンしました。神塩キャンディはもちろん、年5回の赤崎神社の例大祭に合わせて特別販売させていただく「なかまち神住汀良」も掲載しております。

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神塩キャンディはおひとつからお買い求めいただけます。まずはぜひ一度、ご賞味ください。

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